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6/27柏林賞予想 須田鷹雄

2010年06月26日

重量に恵まれたアオノレクサス

 前回はファンも馬を知りつくている古馬戦の予想だったが、今回は変化していく要素も多い4歳戦。馬券上の選択肢も多く、悩まされるところだ。
 まずは、重賞おなじみ組と、重賞実績は無いが近走内容の良い組の比較から入るのがよいかもしれない。
 話を分かりやすくするため、3/28のコカコーラ杯クリスタル特別を例にとってみよう。当時の着順+勝ったジャングルソングとの重量差の変化(当時→今回)は、以下の通り。

1着ジャングルソング   0→0
2着キタノタイショウ   60→30
3着アオノレクサス    35→10
4着フクドリ       5→0
5着ワタシハキレイズキ  20→−10
7着アアモンドヤマト   25→0
8着キンノカミ      15→0

 こうしてみると、今回の条件だとジャングルソング、フクドリあたりよりは、まだ重賞常連組のほうが上というように考えられる。
 同じように他のレースでの重量差も突きつめていくと、今回一番魅力を感じるのは◎アオノレクサスだ。例に挙げたクリスタル特別では25キロ差があってなお○キタノタイショウに先着を許しているが、重賞で同重量だった時の着差を考えると20キロは逆転が視野に入るゾーンとも言える。
 このところ10キロ差前後で▲ジャングルソングらに負けているレースも多いが、630キロ前後と690キロ前後では同じ重量差でも話が別。後者にあたるクリスタル特別は35キロ差だったわけだから、今回は逆転という理屈になる。
 △を絞るために、フクドリはジャングルソングより後ろの着順になると見て無印。アアモンドヤマトは700キロ前後になると本質的に怪しいと見て無印。△はホクショウバンクにだけつけて、馬複3点に集約する。

◎アオノレクサス
○キタノタイショウ
▲ジャングルソング
△ホクショウバンク

馬複
◎−○  2000円
◎→▲△ 各1500円

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