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今週の見どころ(1/24〜1/26)

2026年01月22日

 今井千尋騎手(今井茂雅厩舎)が1月17日の第5レースを勝利。25年度の123勝目となり、国内の女性騎手として年度の最多勝記録を更新しました。今年度末までの約2カ月でどれだけ勝ち星を伸ばせるかに注目です。なお、今井騎手は25年には年間の同最多勝も更新しており、NARグランプリ2025の優秀女性騎手賞を受賞しています。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…28万9,940円
5重勝単勝式…103万6,280円

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【第21回開催4日目】
 1月24日(土)のメイン第11レースには、柏林馬事公苑特別(オープン・18:35発走予定)が行われます。

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 正月の重賞・帯広記念から1着メムロボブサップ、2着クリスタルコルドは不在ですが、3着コウテイ、4着タカラキングダムが出走。準重賞・ばんえい十勝金杯組と争います。
 ◎ツガルノヒロイモノは、番組賞金的には帯広記念に出走可能でしたが、ばんえい十勝金杯へまわり順当勝ちを収めました。今回から賞金ハンデが5キロ増え計15キロとなりますが、全馬が同5〜20キロを課されており、さほど不利感はありません。
 ○コマサンエースは、8月のばんえいグランプリまでの4重賞で1、1、3、3着と春シーズンの主役を務めました。脚部不安により9月の岩見沢記念で出走取消以来となりますが、相手関係的にいきなり勝ち負けしても不思議ありません。
 ▲タカラキングダムの帯広記念4着は、メムロボブサップより重い重量を課されていたことを考えれば仕方ない面もあったか。同じくトップハンデでも前走から140キロも軽いここは見直せます。
 △コウテイは、帯広記念では2着馬からも25秒5も離されての3着。とはいえ11月17日のオープン・オータムカップでツガルノヒロイモノの3着があり、ここなら上位争いできそうです。

【第21回開催5日目】
 1月25日(日)のメイン第11レースには、山羊座特別(A1級-2組・18:30発走予定)が行われます。

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 ◎アアモンドキーマンは、2開催のA1級-2組・黒千石事業協同組合賞、前開催のA2級・ニューイヤーカップとも3着と安定。勝ち馬はそれぞれライジンサン、トワイチロとクラス以上の実力馬でした。前走で世代限定の重賞・天馬賞を使われた明け5歳2頭には2走前に先着しており、ここは主役を演じます。
 ○ホクセイウンカイは、アアモンドキーマンと同じ近2走がともに4着。両馬の差は各1秒4、1秒7とわずかで、決め手が生きる展開なら逆転も。
 ▲マルホンリョウダイは、11月のトドワラ特別、黒千石事業協同組合賞と出走機会として同条件で連続2着。特別戦に戻れば当然有力でしょう。
 △ジェイヒーローは、トドワラ特別2着、ニューイヤーカップ5着。障害巧者だけに逃げ粘りに警戒したいです。

 1月26日(月)の見どころは枠順確定後に掲載します。

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