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[第4回開催・後半]の見どころ(5/30〜6/1)

2026年05月28日

 5月31日(日)のメインには、オッズパーク賞 スタリオンカップが組まれています。昨季の3歳以上リーディングサイヤー上位5種牡馬の産駒から通算収得賞金上位2頭ずつが選抜されての争い。しかし22〜24年に3連覇を果たしたメムロボブサップ(父ナリタボブサップ・昨季リーディング3位)や、25年1着キングフェスタ(父カネサブラック・今年は出走対象外)の名がなく、どの馬が勝っても初制覇となります。

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7重勝単勝式…なし
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【第4回開催4日目】
 5月30日(土)のメイン第11レースには、旭岳特別(A1級・20:00発走予定)が行われます。

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 ◎ヤマノコーネルは、A2級-2組、1組・つつじ特別と連勝してのA1昇級です。ただ、オープンからの降級馬だけにここで力が足りないということはありません。前開催のA1級-2組を圧勝したヤマカツエースが不在だけに3連勝も十分でしょう。
 ○ジェイホースは、2開催前のオープン混合・春雨特別でメンバー最先着の4着に好走しています。前走の2組は1番人気で流れに乗れず6着。しかしこちらもオープンからの降級馬で侮れません。
 ▲ショータイムは、A1昇級初戦だった春雨特別での8着から、続くオープン混合・エメラルド特別で5着と着順を上げました。A1級同士なら大差ないはず。
 △ミチシオは、春雨特別の5着馬。同じ5歳ショータイムとの世代限定戦での実績比較ではこちらが上で、好勝負できても不思議ありません。

【第4回開催5日目】  5月31日(日)のメイン第11レースには、オッズパーク賞 スタリオンカップ(3歳以上選抜・20:00発走予定)が行われます。

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 B2級からオープンまでの混合による7頭立て。
 ◎ツガルノヒロイモノ(父スピードフジ)は、前開催のオープン・さつき特別で障害5番手から伸びてメンバー最先着の3着。先に障害を越えたマルホンリョウユウ(7着)らを並ぶ間もなく交わし、逃げて2着だったコマサンエースに迫りました。メンバーが手薄なここは主役を演じます。
 ○ヤマカツエース(父アローファイター)は、前走A1級-2組を逃げ切り圧勝。番組賞金2万2000円足らずでオープン昇級を免れたツキもあります。3月14日のオープン・道産牛肉食べて元気に!特別では逃げて4着に粘り、ツガルノヒロイモノ(8着)に先着を果たしています。
 ▲マルホンリョウユウ(父アローファイター)は、さつき特別では7着でしたが、道産牛肉食べて元気に!特別の勝ち馬で通用する力はあります。
 △トワイチロ(父インフィニティー)は、A1級で2連勝してのオープン初戦。昨季はオープン昇級後に苦戦しましたが、今回は格下馬も相手だけに侮れません。

【第4回開催6日目】
 6月1日(月)のメイン第11レースには、水無月特別(B1級-1組・19:55発走予定)が行われます。

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 直近のB1級-1組の特別戦・ミズバショウ特別(4月25日)で2着だった◎カイセドクターに注目します。A1からの降級馬で、今季初戦の1組・春駒特別に続く連対。前走のB級選抜・スーパートレーナー賞ではしぶとく追い込んで軽ハンデ2頭から僅差の3着でした。引き続き好勝負できます。
 ○アサゾラは、ミズバショウ特別の4着馬。障害を先頭で降りゴール前まで粘りました。A2級との混合だった前走でも2着だったように、ここも前残りを狙います。
 ▲ヤマノキングは、B1昇級2走目だったスーパートレーナー賞で5着。開幕からの6週中5週で使われていただけに、前走から中1週になるのは悪くないはず。
 △マサタカラは、A2からの降級馬で、スーパートレーナー賞は6着。前走もそうだったように鋭い切れが持ち味です。ここは展開がカギになるでしょう。

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