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白神賞はトーホウライデンの雪辱の舞台になる!

2010年09月06日

 9月になっても暑いですねえ!いつもなら9月になると「そろそろ長袖を・・・」とか考えはじめるのですが、今年はとてもとても。
 あと1ヶ月少々で南部杯の時期、例年だとこの頃には岩手山に初冠雪!なんてニュースが流れたりします。2年前には9月27日に初冠雪がありました。今年はとても想像できませんよね、あと1ヶ月くらいで雪を見るなんて・・・。今年は秋があるのかなあ?

 2週連続でお伝えした皆川騎手の近況。土曜日の3Rで復帰しました!この日は2クラ騎乗してどちらも6着。しかしパドックに皆川騎手の姿が現れるとその辺のおじさんから「がんばれよ!」って声がかかったりして、お笑い担当紅一点の存在感は抜群です。

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4日・7Rに騎乗する皆川騎手



 皆川騎手の最大目標・LJSがスタートするのは11月16日、金沢。まだ2ヶ月あります。この間にカンを取り戻して、念願のLJS総合優勝を目指してほしいです。




 月曜メインは第11Rになります。B1級のマイル戦・白神賞。ここのところ激戦が続くB1級上位クラスですが、このレースも11頭立てで激闘必至。見応えあるレースになりそうです。

 前回のB1級特別・ムーンライトカップの上位馬だけでなくオープン特別出走組まで登場して来ましたが、カギはマイルという距離にありそう。1800mでは注文がつく馬もマイルなら話は別。各馬にとって全力を出し切れるであろうマイルで、これまでと違った結果は起きないのか・・・。

 という事で今回の本命は(8)トーホウライデンを採りました。前走は1800mの2枠という一見好枠を引いた事が逆に選択肢を狭め、受け身のレースを強いられた印象がありました。この枠なら強気に押す事も控えて動く事も、自分の意志で選べるポジション。
 また、以前ほど差し・追い込みにこだわらないとはいえ、この馬の武器は依然として末脚の爆発力。先週よりは差しの届くコース状態も味方になるのでは。8歳となってもオープンで戦い続ける意地で前走の雪辱を。

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トーホウライデン


 しかし(5)モンセルバンも引き続き強敵です。この2連勝はいずれも人気薄、一見フロックと思われがちですが、レース内容・走破タイムとも実に立派で、前走などは5番人気なのにまるで本命馬のような戦いを見せていました。ここも流れに乗れるかどうか次第、いや、今の印象だと少々の事なら自分で流れを作れそう。
 (7)イシノウォーニングの前走は、いくらか展開が向いた感はあった分を差し引いても見事。バンドマスター以下のB1級上位の常連を退けたのだからこれで十分でしょう。実際、前走で退けた中のグラスバラードは土曜の10R、B1級二組戦を完勝していたりします。◎や○との3kg差の斤量もプラス材料で、向こうが貰った+1kg分の差が効いてきそう。

 注目はこの3頭の対決という事になりそう。もう一頭加えるなら(4)ドリームスナイパーでは。芝で好成績を残しているのが目立つ馬ですが、ダートでも十分な実績をもっています。時計が速くなるコース状態・ハイペースをついて回らされる、そういう忙しい競馬が苦手な馬なので、今週の時計かかり気味のコース状態なら流れに乗れていいはずです。


★買い目

馬複 (5)=(8)、(5)=(7)、(7)=(8)、(4)=(8)

 なお、6日は全12R編成となっています。白神賞は「11R」で行われますので、ネット投票をご利用の方はお間違えなきようお願いいたします。

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