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スノードロップレース/テンショウリバイヴの勢いに賭ける!

2014年12月26日

★桐花賞ファン投票結果発表
 12月31日に行われる重賞、岩手競馬グランプリ「桐花賞」のファン投票の結果が発表されました。(結果掲載ページはこちら)
 概ね予想通りというか、1位はナムラタイタン(806票)、2位はモズ(521票)、3位はコミュニティ(509票)でした。4位ライズラインと5位クロワッサンは他のレースに回るため、票数の次点は5位タイのワットロンクン177票。ちょうど北上川大賞典の結果のように、ナムラタイタンが明確にリードして2位・3位は接戦、以下は離れている・・・という形ですね。
 ファン投票も、戦前の下馬評的にも"三強"ムードですが、しかしこの桐花賞は意外に人気どおりに収まっていないというレースでもあります。もし3着までが1番人気〜3番人気で決まれば1999年以来15年ぶりの快挙(?)。逆にいえば15年近くにわたって人気サイドだけの決着では終わっていないという事です。
 桐花賞の枠順決定は29日。レースは31日・第9Rです。

★ゴールデンジョッキーズシリーズ第1戦結果
 23日の「ゴールデンジョッキーズシリーズ第1戦」、結果は以下の通りとなり、高橋悠里騎手が幸先良く優勝。20ポイントを獲得しました。

 高橋悠里騎手 1着 20点
 村上 忍騎手 2着 15
 坂口裕一騎手 3着 13
 陶 文峰騎手 4着 11
 南郷家全騎手 5着 10
 関本 淳騎手 6着 6
 齋藤雄一騎手 7着 5
 高松 亮騎手 8着 4
 木村 暁騎手 9着 3
 山本政聡騎手 10着 2
 大坪 慎騎手 —  2
 菊地康朗騎手 —  2

 ※大坪騎手・菊地騎手は第1戦の騎乗馬が無かったため、規定により最下位と同点

 12名中2名が騎乗できなかったりもして、下位の方の騎手からははや"終戦ムード"なコメントも出ていましたが、他の騎手対抗戦の傾向からすれば1戦の結果だけではまだなんとも言えません。29日に行われる第2戦の結果ではじめてだいたいの流れが見えてくるのではないでしょうか。
 このゴールデンジョッキーズシリーズでは毎回の1・2着騎手あてクイズ、シリーズ総合優勝騎手あてクイズの2種類のイベントが行われています。前者は水沢競馬場のみでの応募、後者は岩手競馬の競馬場・テレトラックのみでの応募ではありますが、豪華賞品がかかっていますので競馬場等におこしの際はぜひご参加ください。



 年末5連戦の第1日目、メインレースはB1級二組のダートマイル戦『スノードロップレース』です。出走11頭、水沢開催になってから勝ち星を挙げている馬は「0」。予想的にはちょっと難解なメンバーになったかもしれません。
 なお、この土曜メイン『スノードロップレース』は第9Rです。インターネット等で投票される際にはレース番号をお間違えないようお気を付けください。

 本命は(1)テンショウリバイヴとしました。"水沢に来てから勝ち星がない馬"ですし前回の勝利は6月、半年以上勝ち星から遠ざかってもいます。しかし、近走は展開や馬場が向かない中でも積極的な走りを見せており、ムードは着順以上のものがあります。前走だって結果5着でしたが直線の攻防では先頭に迫るシーンも。極端に時計が速い馬場にならなければ近走同様に一発のチャンスがあって良いはずです。

 対抗は(4)ユナイテッドボス。3歳重賞での負けっぷりが目についてしまいますが、それを除いてみれば今季ここまで掲示板を外していない堅実派です。自己条件のマイルなら前走のイメージで見るのが妥当でしょう。
 ▲は(9)ハーツコンセンサス。人気で負けているイメージが強い近走ながらこの馬もデキが悪いようには見えません。負けていると言っても僅差だし、展開ひとつ逆転も十分にあると考えたいですね。

 以下は(6)ゼンノブショウ(3)モエレベローチェ。この辺のクラスでも勝てる力はあるでしょうがまだアテにしづらい段階。人気を集めるようなら逆に軽視したいですね。



●9Rの買い目
馬単(1)=(4)、(1)=(9)、(1)=(6)、(1)=(3)

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