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新年最初の重賞「金杯」はウマノジョーでお年玉!
2016年01月01日
★桐花賞はナムラタイタンが完勝

12月31日に行われた重賞『桐花賞』。ナムラタイタン・ライズライン・コミュニティの3頭が人気上位を形成しての戦いとなりましたが、レースは逃げたライズラインを自ら捉え、なおかつコミュニティの追い上げをも寄せ付けなかったナムラタイタンが完勝。昨年2着の雪辱を果たしました。ナムラタイタンはこれで今季重賞5勝目です。
★ゴールデンジョッキーズシリーズ第2戦は坂口騎手・タフガイがV

桐花賞に先立つ12月29日に行われたオッズパーク協賛『ゴールデンジョッキーズシリーズ第2戦』。人気上位の一角になると思われたエアルナが出走取消となって混沌としたレースになるかと思われましたが、3番人気タフガイが逃げ切り勝ち、それも2着以下に7馬身差を付ける圧勝で優勝しました。
この結果、各騎手のポイントは以下のようになりました。
1位/南郷家全騎手 26P
2位/阿部英俊騎手 24P
3位/坂口裕一騎手 21P
3位/村上 忍騎手 21P
3位/関本 淳騎手 21P
6位/山本聡哉騎手 17P
7位/菅原俊吏騎手 14P
8位/高松 亮騎手 12P
9位/山本政聡騎手 10P
10位/齋藤雄一騎手 9P
11位/木村 暁騎手 8P
12位/陶 文峰騎手 7P
暫定トップは1・2戦とも3着の南郷家全騎手。しかし1位といえどポイントの差はほとんど無く、まだ6名ほどの騎手に総合優勝のチャンスがある状況です。第3戦の結果におのずと注目が集まる事になりました。
2016年の岩手競馬は1月2日からスタート。その最初のメインレースは明け3歳馬の重賞『金杯』です。ここまでの2歳戦線をリードしてきたメジャーリーガーが不在となってどの馬にも勝利のチャンスが出てきました。さしあたりは寒菊賞での内容がここでの力関係の参考になるのでしょうが、その寒菊賞の着順がそのまま今の力の差とも思えず、まだまだ変化の余地がありそうです。
そこで今回の自分の本命は(6)ウマノジョーを狙ってみます。寒菊賞では2番人気5着。後方から追い上げたものの優勝争いにはほとんど参加できないままでした。現時点ではまだ安定して力を発揮できないし、不利な形に嵌れば寒菊賞の様に苦戦する事もあるのでしょう。
しかしこれまでの重賞戦線でしばしば見せ場を作ってもいる様に力量が足りない訳ではないのも確か。力を発揮できる形になれば差はないはずです。あえて狙ってみる価値はある馬でしょう。
対抗は素直に(5)イチダイ。不利な展開を巻き返した二走前、先行して圧勝した前走。どちらもこの馬の力なのだとすればやはり高い素質を持った馬なのだと言わなくてはなりません。同型少なく、どちらかといえば後方で構えるタイプが多いここは前走の戦法で再現も十分に可能。
三番手は、これも割と素直に(8)サプライズハッピーを。寒菊賞の敗戦はレース間隔が詰まっていた影響。間をとって立て直した今回は違う結果になるはず。最終決断は当日の気配を見て決めるとして、好気配なら強く狙ってみる手も。
以下、まず(7)サンエイホープ。寒菊賞は出遅れて最後方からの競馬、もの凄い脚を使って追い込んだものの3着という結果でした。そんな出遅れ癖が怖いですが嵌れば脅威になるのも確かで押さえ必須。(9)ディックカントウはすんなり2番手から突き放されての敗戦だっただけに過信しづらいところがあります。ほぼ同様のメンバーでの再戦になる今回が試金石ではないでしょうか。
●9Rの買い目
馬単(6)=(5)、(6)=(8)、(6)→(7)、(6)→(9)
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