斎藤修の重賞ピックアップ

【12/1佐賀・雲仙岳賞】九州大賞典2着のジェットヴォイス断然

 九州大賞典まで3連勝中のデュナメスが回避し7頭立てとなったが、その九州大賞典でデュナメスに1馬身差と迫ったジェットヴォイスが出走してきた。7頭中6頭が九州大賞典組で、3着のマイウェイはジェットヴォイスから8馬身も離されていただけに、ここはジェットヴォイスが断然。4走前の転入初戦以来の勝利は間違いなさそうだ。
 九州大賞典がほぼ人気順の決着だっただけに、離された3着だったとはいえ、相手はマイウエイ。
 さらにその後ろは離れていたため、▲には唯一別路線組のキャプテンマジン。ただキャプテンマジンも、前走周防灘賞が前2頭が飛ばす乱ペースだったとはいえ、離されての6着はちょっと負け過ぎ。休養明け2戦目で状態が上向いていればというところ。
 10歳だが、かつて重賞で上位を賑わしていたメイホウホップの底力にも期待したい。
 ◎4ジェットヴォイス
 ○3マイウエイ
 ▲5キャプテンマジン
 △7メイホウホップ
 
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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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