斎藤修の重賞ピックアップ

【1/13佐賀・九州オールカマー】力が違うディアフロイデ

 登録のあった有力馬の何頭かが回避し、7頭立てと寂しいメンバーになった。
 ディアフロイデの前走中央1000万下からの転入初戦は、縦長の4番手追走から向正面で仕掛けると3〜4コーナー中間では早くも先頭に立ち、直線では鞍上がうしろを振り返って後続の脚色を確かめる余裕の勝利。今回も同じ2000メートル戦で、一線級不在のこのメンバーなら同じように楽勝だろう。
 メイホウホップは昨年5月以来勝ち星から遠ざかっているものの、それでもオープン特別や重賞で上位争い。ディアフロイデに食い下がる可能性があるとすればこの馬だけか。
 キタサンツバサは、北海道から転入初戦の前走でディアフロイデに4馬身差をつけられて2着。レースぶりから着差以上の差があるように感じられるだけに、差を詰められるかどうか。
 佐賀でまだ勝ち星のないゴールドマインも3着争いまで。
 ◎7ディアフロイデ
 ○2メイホウホップ
 ▲1キタサンツバサ
 △5ゴールドマイン
 
 九州オールカマーの出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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