斎藤修の重賞ピックアップ

【1/2名古屋・新春盃】3連勝でタイトルなるかラヴィドール

 1800メートル戦で2連勝と好調のラヴィドールから。その2戦ともに逃げ切り勝ちで、今回はハナを争うことになりそうなウィングヴェールよりひとつ内の枠に入っただけに、主導権を握ってマイペースの逃げに持ち込めそう。
 ノゾミカイソクは、昨年4月にはオープン特別勝ちがあり、12月のA級2組特別も2、3着と好走。このメンバーに入れば能力上位。前が競り合えばチャンスはさらに広がる。
 ラヴァリーオステルは、前走が7カ月半ぶりの勝利。夏以降、惨敗続きだったのが11月から徐々に調子を戻してきての勝利だっただけに勢いがある。ただベストはマイルまでで、この距離は少し長いかもしれない。
 リバルドホープ、中央から転入初戦のエーシンバサラは、ともに7月以来久々の実戦。格的にはこのメンバーに入れば上位だけに、仕上がり次第では勝ち負けまでという可能性も。
 ◎6ラヴィドール
 ◯3ノゾミカイソク
 ▲10ラヴァリーオステル
 △9リバルドホープ
 △4エーシンバサラ
 
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斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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