斎藤修の重賞ピックアップ

【2/9佐賀・背振山賞】花吹雪賞惜敗のセリオにチャンス

 3歳1組の重賞で、前走牝馬による花吹雪賞組が6頭、筑紫野賞組が2頭、佐賀プリンス賞から1開催あけた馬が1頭という組み合わせ。
 花吹雪賞でのセリオは、ゴール前迫ったものの勝ったクロスオーバーに惜しくもハナ差で2着。その花吹雪賞での上位人気で3着までを占めた3頭のうち、出走してきたのがこの馬だけとなれば、ここはチャンス。
 タケノペガサスは、筑紫野賞を3馬身差の完勝で転入後3連勝。ただここはセリオが強敵。ここも勝つようであれば、今後の3歳重賞戦線での展望が開ける。
 プレミアムフレンチは、佐賀プリンス賞では1、2着馬から差をつけられての3着だったが、その2頭は佐賀のこの世代で頂点を争っている馬たち。今回はかなり相手が楽になっているだけに、上位争いにからんでくる可能性は十分。
 花吹雪賞4着(同着)のスーパーレインボー、6着のエイケイキャプテンは、今回もどこまで迫れるか。
 ◎7セリオ
 ◯2タケノペガサス
 ▲9プレミアムフレンチ
 △8スーパーレインボー
 △1エイケイキャプテン
 
 背振山賞の出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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