斎藤修の重賞ピックアップ

【5/18盛岡・はまなす賞】芝で実力発揮ターントゥタイド

 ターントゥタイドは盛岡芝で4戦3勝。唯一の敗戦となったジュニアグランプリは、勝ち馬があのプレイアンドリアル。そのときの2着馬ライズラインも今回不在。冬の水沢開催以降、勝ちきれないレースが続いていたが、得意の盛岡芝に戻れば、負けられないところ。
 コスモリリパットは中央から転入して、いずれも楽なレースで3連勝。前走盛岡の1600m戦も、3番手追走から直線を向いて逃げ馬をとらえにかかったときはすでに3番手以下ははるか後方で、そのまま楽に抜け出した。中央時は芝のみを使われていただけに、盛岡の芝でさらに能力を発揮する可能性も考えられる。
 ジャイアントスターのここまでの2勝は盛岡の芝。その後はダートで見事に好走と凡走を一走おきに繰り返しているが、久々に待望の芝で期待がかかる。
 フラッシュモブは、早くもこれが28戦目。岩手移籍後の3戦とも重賞で上位入着を果たしており、初めての芝で後方から追い込む切れ味を生かせるかどうか。
 リュウノテイオーは南関東から戻っての初戦。南関東では結果を残せなかったが、この馬も盛岡芝では4戦2勝、2着1回で、巻き返しに期待がかかる。
 中央から転入して4勝を挙げているインフラレッドレイも、盛岡の芝でさらに力を発揮するかもしれない。
 ◎6ターントゥタイド
 ○4コスモリリパット
 ▲10ジャイアントスター
 △8フラッシュモブ
 △3リュウノテイオー
 △2インフラレッドレイ
 
 はまなす賞の出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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