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斎藤修の重賞ピックアップ

【7/26佐賀・大村湾賞】コパノエクスプレスが巻き返す

 A1・A2の混合重賞だが、転入初戦の馬が3頭いて難解な一戦。今年2月の転入2戦目以降3着を外していないコパノエクスプレスが中心。1番人気に支持されて逃げた前走は、終始タガノマツカゼにつつかれる厳しい展開。レース内容から力差もあった感じでの3着。今回はそのタガノマツカゼが不在となっただけに、巻き返したい一戦。
 リバースターリングは3月に中央1000万下を勝ち上がり、前走船橋に転厩初戦のB2以下特別を勝利。このクラスならいきなりでも十分勝負になりそう。
 イッツアチャンスは中央では500万下勝ちまで。移籍した園田では主にA1・A2特別を戦い、着順的にはムラのある成績だが、12戦して勝ち馬から1秒以上離されたのは3回のみと凡走はほとんどない。このクラスでも勝負になりそうだが、ここまで全5勝のうち1400メートルは1回で、それ以外の4勝はさらに短い距離という適性面が気になるところ。
 吉野ヶ里記念に挑戦して4着と好走したコスモガラサは、ここ4戦、1400メートルで善戦しているだけにこの距離は悪くない。
 中央から転入後、今回が5戦目となるガウチョは、上のクラスでも通用すると見ての希望投票での挑戦だろう。
 ズンダモチは東海地区のオープンで3、4、5着という入着があり、佐賀のトップクラスではないこのメンバーなら互角以上の勝負もできそう。
 ◎4コパノエクスプレス
 ◯9リバースターリング
 ▲8イッツアチャンス
 △7コスモガラサ
 △3ガウチョ
 △6ズンダモチ
 
 大村湾賞の出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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