斎藤修の重賞ピックアップ

【10/18佐賀・玄界灘賞】距離延びてマイネルハートレー

 土曜日のこの玄界灘賞がA2クラスで、日曜日の雷山賞がA1で、どちらも2000メートルのS2重賞。1着賞金は、それぞれ60万円と80万円となっている。
 このメンバーなら、シャイニーフェイトとマイネルハートレー、2頭の実力がやや抜けている感じ。9月6日の大淀川賞はマイネルハートレーが出負けするも早め先頭から逃げ切って、1番人気に支持されたシャイニーフェイトは1秒2の差をつけられて5着。そして9月21日の日向灘特別は3コーナーで先頭に立ったシャイニーフェイトが押し切って、今度は1番人気に支持されたマイネルハートレーが0秒6差で3着。ただ、さらに距離延びて2000メートルならマイネルハートレー優位と見る。
 コスモガラサは、8月の池田湖賞でシャイニーフェイトに1馬身差の2着があり、前走五ヶ瀬川賞ではマイネルハートレーに0秒5差の3着。
 コパノエクスプレスは、大淀川賞でマイネルハートレーの4着があり、今年2月の佐賀転入後、15戦してすべて掲示板という堅実派。
 川崎からの転入2戦目を制したシゲルリンゴに、その2着だったシゲルサクランボなど、コスモガラサ以下は実力拮抗で、いずれにも連下のチャンスあり。
 ◎6マイネルハートレー
 ◯5シャイニーフェイト
 ▲3コスモガラサ
 △2コパノエクスプレス
 △10シゲルリンゴ
 △8シゲルサクランボ
 
 玄界灘賞の出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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