斎藤修の重賞ピックアップ

【9/6水沢・ビギナーズカップ】水沢で強いチャイヨー

 岩手の2歳重賞では、8月15日に芝の若鮎賞が行われたが、ダートでは最初の重賞。その若鮎賞からは2頭が出走してきたものの、ちょっと寂しい6頭立てとなった。
 チャイヨーはここまで4戦して水沢で2勝し、盛岡では2着2回。若鮎賞2着のサプライズハッピーとは2度対戦して、盛岡では負けたものの水沢で勝利。またボーンインタイムとも2度対戦して、同じく盛岡では2着に負けたものの水沢のフューチャーステップで勝利。水沢のダートで力を発揮する。
 芝の若鮎賞では惜しくもアタマ差で2着だったサプライズハッピーは、その前走の水沢戦では早目に抜け出したチャイヨーをピタリと直後で追走したものの、直線で振り切られて1馬身半差の2着。逆転を狙う。
 ボーンインタイムは、盛岡ではチャイヨーを振り切って2馬身半差をつけたものの、水沢では逆に2馬身半差をつけられての2着。2度目の水沢で巻き返せるかどうか。
 上記3頭の勝負となりそうだが、若鮎賞3着のポエムトウショウが初めての水沢コースをどう乗りこなすか。
 ◎2チャイヨー
 ○3サプライズハッピー
 ▲6ボーンインタイム
 △5ポエムトウショウ
 
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斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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