斎藤修の重賞ピックアップ

【11/20高知・土佐秋月賞】経験実績断然ディアマルコ

 西日本ダービーではマイタイザンに逃げ切りを許したディアマルコだが、直線でもあきらめずによく差を詰めていた。地元に戻って同世代同士、しかも定量なら負けられないところ。
 金の鞍賞、黒潮皐月賞を制したブラックビューティだが黒潮菊花賞は8着惨敗。はじめての1900メートルという距離が敗因と思われ、2走前にA-4戦を制している1600メートルなら巻き返し必至と見る。
 ハルノフェスタは、黒潮皐月賞4着、高知優駿2着。ともに勝ち馬とはそれほど差はなかった。古馬B-1特別でも上位争いという実力なら、ここでも馬券圏内の争い。
 黒潮菊花賞で2、3着のロイヤルジレンマ、ナスノフラッシュは、ともにその後C級で惨敗していて実力を測りかねるが、同世代同士なら再び浮上はあるかもしれない。
 ◎3ディアマルコ
 ◯9ブラックビューティ
 ▲1ハルノフェスタ
 △11ナスノフラッシュ
 △7ロイヤルジレンマ
 
 土佐秋月賞の出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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