斎藤修の重賞ピックアップ

【3/19佐賀・松浦川賞】チャンスが巡ってきたダイワアズール

 A級馬による1400メートルのS2重賞。登録馬の中で唯一のA1級だったコウユーサムライが回避してA2級馬のみによる少頭数7頭立て。はがくれ大賞典ステップの嘉瀬川賞、鏡山賞出走組がやはり有力となりそう。
 ダイワアズールは南関東B級から再転入後、勝ち星こそないもののA級1400メートルのS2重賞や特別でたびたび2、3着があり、メンバーや頭数にも恵まれた今回はチャンスと見る。
 九州大賞典2着という実績があるのがコスモガラサ。昨年は1400メートルで連戦連勝があったが、昨年終盤からは1800メートル以上を中心に使われている。1400メートルの連対は昨年9月以来ということで距離に対応できるかどうか。
 2走前の雷山賞で直線一気を決め、ダイワアズールを差し切ったヒショウ、兵庫から転入2戦目の上昇があるかどうかというニホンカイセーラあたりが連下候補。
 ◎1ダイワアズール
 ○2コスモガラサ
 ▲7ヒショウ
 △4ニホンカイセーラ
 
 松浦川賞の出走表はこちら

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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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