斎藤修の重賞ピックアップ

【10/8盛岡・ハーベストカップ】芝で能力発揮コウセン

 コウセンは、中央1000万条件から転入。初戦の桂樹杯を勝って、OROカップでも3着。中央時代には一度しか経験のない芝1000メートルという距離だが、全国交流のOROカップより確実にメンバーが軽い今回のメンバーなら対応できると見る。
 アリッサムは南関東B級からの転入初戦だったヴィーナススプリントを快勝。中央デビュー時には芝1200メートルで2戦連続2着という成績もあり、久々の芝で可能性を示してくれそう。
 ウインミラージュは昨年のこのレースで2着。B級でもやや勝ちきれないレースが続いているが、昨年もようやくB2からB1を勝ったという成績で、今年も3走前に芝1000メートルのB1戦を勝っているだけに、この条件なら能力を発揮しそう。
 ヴァイサーリッターは、中央準オープンから転入初戦のスプリント特別(水沢1400メートル)は6着だったが、芝の短距離なら巻き返してきそう。
 芝は未知数もダートの短距離重賞で上位争いのガッサンプレイ、一昨年のこのレースで2着だったエーシンシャラクらにも可能性はありそう。
 ◎2コウセン
 ○4アリッサム
 ▲1ウインミラージュ
 △3ヴァイサーリッター
 △9ガッサンプレイ
 △8エーシンシャラク
 
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斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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