斎藤修の重賞ピックアップ

【12/30笠松・ライデンリーダー記念】重賞2勝目狙うチェゴ

 ラブミーチャン記念を制したチェゴがここでも能力上位。前走ジュニアキングではドリームスイーブルの2着に敗れたものの、前半ハイペースで出入りの激しい展開。1番人気馬としては難しい競馬だった。今回、ドリームスイーブルが不在となれば、重賞2勝目は濃厚と見る。
 ラブミーチャン記念でチェゴの2着だったバレンティーノは、まだ笠松では勝ち星がないものの、中央の芝に挑戦したつわぶき賞では、着順こそ7着だったが勝ち馬からコンマ6秒差。ここにきて充実してきたと見るべきだろう。
 名古屋のウォーターループは、勝ちきれないレースが続いていたものの、ここにきての2連勝が圧巻。充実ぶりがうかがえる。
 冬の花賞で1、2着のスミセイアモーレ、トーセンスピネルも、笠松1400メートルの良馬場で1分30秒を切るタイムをマークしているだけに、重賞でも通用するだけの力はありそう。
 ◎4チェゴ
 ○6バレンティーノ
 ▲7ウォーターループ
 △10スミセイアモーレ
 △8トーセンスピネル
 
 ライデンリーダー記念の出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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