斎藤修の重賞ピックアップ

【2/25ばんえい・チャンピオンカップ】重量有利なオレノ&センゴク

 6頭立ては2014年と同じこのレースの最少頭数。今シーズンの古馬重賞は、コウシュハウンカイが3勝、オレノココロ、ニュータカラコマが各2勝と、上位勢の寡占状態。重賞勝ち馬のみに出走権があるレースだけに、今シーズン重賞を勝っていないフジダイビクトリーは出走することができず、少頭数になるのは仕方ない。古馬4強のうちの3頭に、ドリームエイジカップを制したセンゴクエース、ヒロインズカップを制したキサラキク、それに4歳牝馬のナカゼンガキタはむしろよく出てきてくれたというべきだろう。
 そのナカゼンガキタは、トップハンデのコウシュハウンカイより90キロも軽く、ペースを乱す役目になりそうだ。そうなるとトップハンデのコウシュハウンカイには苦しく、障害さえ失敗しなければ820キロのオレノココロ、もしくは820キロは初めてでもセンゴクエースに有利になりそう。
 この2頭を中心に、北見記念3着があったキサラキク、830キロのニュータカラコマまで。
 ◎5オレノココロ
 ○2センゴクエース
 ▲3キサラキク
 △1ニュータカラコマ
 
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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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