斎藤修の重賞ピックアップ

【1/1名古屋・湾岸ニュースターカップ】笠松勢2頭の争いか

 笠松から遠征の2頭が強力だ。11月22日のJRA認定チャレンジでは3コーナーから一騎打ちとなって、ブライアンビクターがフォアフロントに1馬身半差をつけての勝利。ただフォアフロントの続く前走ジュニアキングは2着に3馬身差を完勝。その後12月30日に行われたライデンリーダー記念で連勝を続けるエムエスクイーンと接戦の2着だったボルドープラージュを3着にしりぞけたというパフォーマンスは評価できる。ここはフォアフロントの巻き返しに期待する。
 一方のブライアンビクターはここまで5戦して3勝、2着2回。先着されたのはボルドープラージュとフォアフロント。着差はそれほどなく能力的にも差はない。
 地元名古屋勢では、ここまで10戦して勝ち星こそないものの、すべて4着以内でエムエスクイーンと何度も対戦しているコマガイム。出遅れて後方からとなってレースにならなかった前走に目をつぶれば、2走前の内容がよかったオイコイケ。やはり勝ち星はないものの2歳1組特別でたびたび好走があるユウストレートらが笠松の2頭に割って入れるかどうか。
 ◎5フォアフロント
 ○3ブライアンビクター
 ▲1コマガイム
 △4オイコイケ
 △10ユウストレート
 
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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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