斎藤修の重賞ピックアップ

【12/23ばんえいダービー】アアモンドグンシンの逆転

 勢い止まらずというミスタカシマだが、アアモンドグンシンの逆転に期待する。ばんえい菊花賞は第2障害で苦戦し、クリアできたのが6番手。それでもぐいぐいと追い込んで、つかまえられなかったのはミスタカシマだけ。そして前走カトレア特別では、今回より5キロ重い725キロでも障害をすんなりクリアしての快勝だった。ばんえい菊花賞がミスタカシマに4秒3差。そのとき20キロ差だったのが今回は10キロ差となって、しかも前走で重量を経験しているとなれば逆転の可能性は十分と見る。
 連下争いは混戦。ばんえい菊花賞は6着も、B2級の上位組で2連勝と調子を上げてきたジェイコマンダー。ばんえい菊花賞3着で、2強以外の馬では格付け上位のコウシュハレガシー。イレネー記念を制したカネサダイマオー。ばんえい菊花賞は崩れたもののそれまでの重賞はすべて3着以内のオレワチャンピオン。回避馬が出て繰り上がり出走のマツノタイガー。
 ◎5アアモンドグンシン
 ○7ミスタカシマ
 ▲1ジェイコマンダー
 △8コウシュハレガシー
 △4カネサダイマオー
 △2オレワチャンピオン
 △10マツノタイガー
 
 ばんえいダービーの出走表はこちら

この予想印で投票
斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
この記事をシェアする

他の予想ブログ

地方競馬ブログTOP