斎藤修の重賞ピックアップ

【12/31笠松・東海ゴールドカップ】3連勝の勢いでフロリダパンサー

 1年前に中央準オープンから転入したフロリダパンサーは、マーチカップ2着を含めここまで8戦5勝、2着2回、3着1回とまだ底を見せていない。出走取消を挟んで目下3連勝中でもあり、いよいよ重賞タイトルに手が届きそう。
 イブキは今回が転入3戦目。前走東海クラウンはラチ沿いで馬群に囲まれ行きたがるような場面もあり、最後に伸びを欠いたのはそのぶんだったかもしれない。そこからの上積みがあれば勝ち負けになりそう。
 その東海クラウンでイブキを2着にしりぞけたのがサザンオールスター。昨年3歳秋に古馬格付けされたB3組から徐々にクラスを上げオープンまでたどり着いた。昨年3歳時以来の重賞挑戦で、この1年での成長を見せたいところ。
 このレース連覇がかかるのがメモリージルバ。とはいえ今年の勝ち星はオータムカップを制した1勝のみ。その後の3戦も4着が最高という成績ではあまり強気にはなれない。
 今年3月のオープン特別以来勝ち星から遠ざかっているヴェリテだが、かつては重賞で2着、3着がたびたびあった。連下には押さえておきたいところ。
 ◎7フロリダパンサー
 ○3イブキ
 ▲9サザンオールスター
 △2メモリージルバ
 △8ヴェリテ
 
 東海ゴールドカップの出走表はこちら

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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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