斎藤修の重賞ピックアップ

【5/4水沢・やまびこ賞】スプリングカップの雪辱期すグレートアラカー

 スプリングカップで3着馬に9馬身差をつけて1、2着を争ったパンプキンズ、グレートアラカーの2頭の実力が抜けている。
 そのスプリングカップは、スタートで大きく出遅れたグレートアラカーに対して、パンプキンズはすんなりとハナに立ってのマイペース。直線は2頭の争いとなって、パンプキンズがグレートアラカーを3/4馬身差で振り切ったが、グレートアラカーは終始大外を回らされたというかなりのロスがあった。それを考えると今回は距離延長となっての争いでもあり、グレートアラカーのほうに分があると見る。
 3番手候補は難しい。船橋から転入初戦のリュウノボサノバは、2歳時は好成績を残していたものの、休み明けの3歳になっての2戦が大敗続き。ただ南関東での実績を考えると軽視はできない。
 スプリングカップ4着だったポエムロビンは、その後に3歳A級戦で3着に好走し上昇傾向がうかがえる。
 スプリングカップ3着だったトーセンロブロイも3着争いとしては押さえておきたい。
 ◎2グレートアラカー
 ○3パンプキンズ
 ▲5リュウノボサノバ
 △1ポエムロビン
 △6トーセンロブロイ
 
 やまびこ賞の出走表はこちら

この予想印で投票
斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
この記事をシェアする

他の予想ブログ

地方競馬ブログTOP