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【7/14盛岡・岩鷲賞】勝ち方が問われるラブバレット

 岩手復帰初戦で栗駒賞4連覇を果たしたラブバレットにはまず負けられない一戦。岩鷲賞には昨年は出走していなかったので、2年ぶり3度めの勝利がかかる。
 そしてラブバレット不在だった昨年のこのレースを制したのがメイショウオセアン。早池峰スーパースプリントも2年連続2着で、盛岡ダートの短距離戦なら崩れることがない。
 ツララは昨年まで岩手ではB級までの実績だったが、南関東から復帰した今シーズン、水沢・盛岡のスプリント特別で3戦していずれも3着以内。2走前の盛岡1200メートルの勝ちタイムが良馬場で1分12秒2なら上位争いも。
 昨年の岩鷲賞で2着だったのがフォルス。冬季に在籍した南関東でも川崎900メートル戦を3戦使われてきただけに、この距離でこその経験に期待。
 11歳のカリスマサンスカイは、今シーズンB1戦ではあるものの盛岡・水沢の短距離戦で計2勝。タイム面でも連下争いまでなら可能。
 ◎12ラブバレット
 ○7メイショウオセアン
 ▲2ツララ
 △10フォルス
 △4カリスマサンスカイ
 
 岩鷲賞の出走表はこちら

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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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