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【7/30佐賀・霧島賞】3度めの勝利狙うキヨマサ

 キヨマサは今年で4回目の出走。初めて出走した2016年は中央所属として勝利。その後兵庫に移籍し、一昨年にも勝って昨年が2着。今年園田では重賞で3着と好走し、A級特別でも勝ち星があるという実力なら、別定58キロでもここでは断然だ。
 ダンツブライトは3歳500万下の芝1200メートル戦で7着だが勝ち馬からコンマ7秒差というスピードがあり、さらに今年2月のたんぽぽ賞で2着、トライアルの大隅特別を逃げ切りと、佐賀のダートにも適性を見せている。斤量差を生かしてキヨマサをおびやかす場面があるかもしれない。
 ミスターベアーは中央所属として出走した2015年が5着、佐賀に移籍して出走した2017年が8着で1年おきの出走となる。近走B級でも差のないレースをしていて、大隅特別2着からの参戦ということでは、過去2回より充実ぶりがうかがえる。
 トライアルのえびの特別2着で大井から参戦のペニテンテス、昨年3着以来長期ブランクがあったカシノランペイジ、今年たんぽぽ賞を勝ったエリーバラードなど、連下候補は混戦だ。
 ◎7キヨマサ
 ○6ダンツブライト
 ▲8ミスターベアー
 △5ペニテンテス
 △12カシノランペイジ
 △2エリーバラード
 
 霧島賞の出走表はこちら

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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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