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【10/13盛岡・若駒賞】底を見せていないグランコージー

 グランコージーはデビューから盛岡の芝・ダートで3連勝。前走1400メートル戦では好スタートから逃げて直線の坂で後続を突き放し6馬身差圧勝。まだまだ底を見せていない。
 相手には北海道から転入初戦のホンコンノワール。門別ではフレッシュチャレンジを勝ったのみだが、その後の栄冠賞やウィナーズチャレンジでトップクラスの馬たちと対戦してきた経験は大きい。他の馬たちではラブロックが芝1600メートルを経験している以外は1400メートルまで。前走で門別1700メートルを経験したこともアドバンテージになりそう。あとは初めての左回りがどうか。
 ラブロックは水沢の新馬戦を勝ったのみだが、盛岡1400メートルのビギナーズカップ(3着)での走破タイム1分27秒1は、グランコージーの前走の勝ちタイムをコンマ1秒ではあるが上回るもの。勝ち負けまで期待できる。
 ウイラニ、ナーリーはともに北海道からの転入初戦となった前走を勝利。ここに入って勝ち負けまではどうだろう。連下争いまで。
 ◎3グランコージー
 〇4ホンコンノワール
 ▲6ラブロック
 △7ウイラニ
 △5ナーリー
 
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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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