斎藤修の重賞ピックアップ

【10/8門別・道営スプリント】9歳でもスピード衰えずメイショウアイアン

 メイショウアイアンが9歳の今年も好調だ。北海道スプリントカップJpnIIIではあわやの2着と好走し、昨年はカツゲキライデンの2着に敗れていたグランシャリオ門別スプリントで今年は勝利。昨年は中団から直線一気で脚を余すような場面もあったが、今年は早めに位置取りを上げていけるようになったことで安定して結果を残している。
 タイセイエクレールは、中央オープンから転入して勝ち星こそないものの、グランシャリオ門別スプリントではメイショウアイアンらと接戦の3着で、エトワール賞が3歳馬ジョウランの2着。展開次第で門別初勝利も。
 カツゲキライデンは昨年、北海道スプリントカップJpnIIIで5着と好走し、その後グランシャリオ門別スプリント、エトワール賞を連勝。名古屋から戻った今シーズンは好走するも勝ち星がなく、ここで復活があるかどうか。
 アップトゥユー、ソルサリエンテ、フジノパンサーらは、門別の短距離路線で上記の馬たちと対戦して上位争いの好走がたびたびあるだけに、いずれも馬券圏内として押さえておきたい存在。
 ◎8メイショウアイアン
 ○3タイセイエクレール
 ▲2カツゲキライデン
 △9アップトゥユー
 △11ソルサリエンテ
 △4フジノパンサー
 
 道営スプリントの出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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