斎藤修の重賞ピックアップ

【2/26名古屋・スプリングカップ】連勝伸ばすアストラビアンコ

 アストラビアンコは、ゴールドウィング賞、新春ペガサスカップと重賞を連勝し、門別での最終戦から5連勝。しかも名古屋での4戦では、2着に8馬身、5馬身、4馬身、8馬身差と、一方的なレースばかり。未対戦の馬はいるものの、ここは相手探しの一戦といえそう。
 マイネルモンテュスは中央未勝利から転入して2連勝。前走2000メートルのマカロン特別は、ファーストボーイが3コーナーから競り合った相手を直線で競り落とし、直線で先頭に立ったところをゴール前で差し切った。着差はアタマ差だが、その差以上に強さを感じさせる内容だった。
 しかしながらファーストボーイも3コーナーから長く脚を使っており、展開次第では再び見せ場をつくれそう。
 カトレアノクターンは昨年7月の新馬戦こそ5着だったが、以降5戦は3着以内を外さず、前走梅桜賞が、勝ったブルーコスモスに3/4馬身差。その走破タイムが1分51秒0。アストラビアンコの重賞2戦の勝ちタイムが1分49秒台で、その差をどこまで詰められるか。
 2戦連続で出走取消となったマンデーロウリュウは、ラブミーチャン記念4着以来3カ月ぶりの実戦でどこまで仕上がっているか。
 新春ペガサスカップでアストラビアンコの3着だったアンラコルも連下争いなら。
 ◎11アストラビアンコ
 ◯2マイネルモンテュス
 ▲8ファーストボーイ
 △7カトレアノクターン
 △10マンデーロウリュウ
 △12アンラコル
 
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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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