レース展望・予想
■2019年09月22日
交流重賞連勝なるかダイワリベラル「岩手県知事杯OROカップ」(盛岡競馬)

22日(日)盛岡競馬メイン第10レースは地方全国交流「第21回岩手県知事杯OROカップ」(盛岡競馬場芝1700メートル)。

◎8 ダイワリベラル(牡8、伊藤和厩舎)は中央芝で6勝を挙げ、マイル重賞の常連に定着しました。今年6月、南関東3戦を経て転入。ダート2戦は7、4着に終わりましたが、芝2400メートルの地方全国交流・せきれい賞で動きが一変。中央芝オープンの実力をマザマザと見せつけ、1馬身差で完勝しました。桂樹杯はレース間隔が詰まっていたためスキップ。OROカップへ照準を合わせて調整を進めてきました。冒頭にも記したとおり1700メートルへの短縮は望むところ。盛岡ターフ王に君臨するか注目。

○6 サラトガスピリット(牡7、北海道・林和弘厩舎)は中央では芝2200メートル以上をメインに使われて5勝、2着3回、3着4回。その後、約10カ月の休養をはさんでホッカイドウ競馬に移籍。当初はダートに手こずっていましたが、徐々に慣れてきた印象。また前々走・せきれい賞では好位キープから2着を確保し、改めて芝適性を誇示しました。今回は距離対応がネックとなりそうですが、時計のかかる盛岡芝なら克服十分。首位奪取に燃えています。

▲7 タイセイプライド(牡4、北海道・田中淳司厩舎)は2歳時に芝3勝。実績は引けを取りませんし、北海道でも1勝、3着1回と善戦しています。

△14 コスモリョウゲツ(牡5、板垣吉則厩舎)は盛岡芝6戦5勝、2着1回と適性抜群。桂樹杯は2着でしたが、負けて強しの一戦でした。

△2 サレンティーナ(牡5、佐藤浩一厩舎)はトライアル・桂樹杯を快勝し、上昇一途。

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馬単 8→6・7・14・2 6・7→8(6点)
3連単(フォーメーション) 6・8→6・7・8・14→2・6・7・8・14(18点)

(文/松尾康司)

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