レース展望・予想
■2020年01月05日
チャンピオンが決まる「ゴールデンジョッキーズシリーズ第3戦」(水沢競馬)

5日(日)水沢競馬メイン第9レースはオッズパーク杯「ゴールデンジョッキーズシリーズ第3戦」。今回はB1・水沢競馬場1900メートルが舞台です。第2戦終了時で1位・村上忍騎手35ポイント、2位・菅原辰徳騎手26ポイント、3位・山本聡哉騎手25ポイントとなっています。

◎1 エンドゲーム(牡6、陶文峰騎手)は目下5連勝。転入初戦の芝で9着に凡走しましたが、ダートに替わって反応が一変。中央1勝、南関東B3の地力を見せつけています。距離が1900メートルへ延長されますが、水沢1800メートル1戦1勝。中央芝2000メートル1勝なら逆に大歓迎。さらに絶好の1番枠を引き当て、連勝を伸ばす条件が整いました。

○11 ヴェリイブライト(牡10、山本政聡騎手)は重賞2勝の格上馬。今シーズンも健在を誇示し、2勝、2着5回。前走は5月以来の勝利を飾り、上昇ムードに乗っています。1900メートルも東海時代に経験豊富ですし、3歳重賞・不来方賞(盛岡ダート2000メートル)2着なら望むところ。引き続き好気配を保ち、逆転首位まで十分考えられます。

▲9 ゴッドミラクル(牡5、山本聡哉騎手)はA級で3着2回が最高でしたが、B1降格2戦目の銀嶺賞で2着。加えて水沢が合うことを改めて証明しました。いい脚を長く使えるのが武器。先行激化なら一気に突き抜けるシーンまで。

△8 マイネルバローネ(牡6、阿部英俊騎手)は前々走6着以外は安定。相手なりに駆ける堅実派ですから常にマークが欠かせません。

△10 スクリーバ(牝6、村上忍騎手)は距離未経験が不安ですが、前回快勝で弾み。

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馬単 1→11・9・8・10 11・9→1(6点)
3連単(フォーメーション) 1・11→1・8・9・11→1・8・9・10・11(18点)

(文/松尾康司)

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