レース展望・予想
■2020年01月18日
エアーポケット3歳特選初勝利なるか「筑紫野賞」(佐賀競馬)

18日(土)佐賀競馬メイン第9レースは「筑紫野賞」(3歳1組、佐賀競馬場1750メートル)。

◎7 エアーポケット(牡、真島元徳厩舎)は、前走の佐賀若駒賞(1月4日、1800メートル)ではミスカゴシマからコンマ4秒差の3着を確保。同レースで掲示板内を確保したなかで牡馬はこの馬のみで、ミスカゴシマら牝馬4頭は今開催は翌日の花吹雪賞に出走。相手関係は前走より楽になっており、7月のデビュー戦勝利以来の2勝目を挙げるチャンスとなりました。

○11 ダイリンウルフ(牡、東眞市厩舎)は、特選初挑戦だった前走のニュースター特選(1月6日、1400メートル)では、カシノオーロラら4頭の先行馬群の3番手につけました。2番手から向正面で先頭に立ったコスモフラッターより前に出ることはできませんでしたが、同馬から3馬身(コンマ6秒)差の2着を確保しています。今回はコスモフラッターが不在となり、優勝争いへ進出してきそうです。

▲2 バニラケーキ(牝、山下定文厩舎)は、前走の3歳9組(1月3日、900メートル)がデビュー戦で、既走馬相手の戦いでしたが、逃げたシバノカリナーの2番手から直線で同馬を1馬身1/4(コンマ2秒)交わして勝利しています。今回は距離延長、特選初挑戦と厳しい条件となりましたが、今回は近走不振な馬も多く、上位台頭が期待されます。

△5 オドルキツネ(牡、真島元徳厩舎)は、前走の3歳4組(1月6日、1400メートル)が初勝利で、ここまでの6戦いずれも掲示板内を確保しています。こちらも特選初挑戦ですが、引き続き上位進出が期待できそうなメンバー構成となりました。

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馬単(フォーメーション) 7・11→7・11・2(4点)
3連単(フォーメーション) 7・11→7・11・2→7・11・2・5(8点)

(文/上妻輝行)


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