佐賀
2025年03月22日
佐賀2連勝中サンエルセントロが優勢か「桃花賞」(佐賀競馬)
22日(土)佐賀競馬メイン第5レースは「桃花賞」(B級、佐賀競馬場1400メートル)。
◎5 サンエルセントロ(牡7、山田徹厩舎)は、高知から2月に転入。佐賀初戦のB級5組(2月22日、1400メートル)、続く前走のA2・B級(3月2日、1400メートル)ともに2着馬に1秒ほどの差を付け勝利し、高知所属時を含め5連勝中です。今回は特別クラスへの挑戦となりますが、まだまだ連勝を伸ばせそうなメンバー構成となりました。
○4 デジタルサイオン(牡4、東眞市厩舎)は、昨年7月の佐賀転入後の10戦すべてで連対を確保。B級特別クラスでのここ3走はいずれも2着と勝利まであと一歩及んでいませんが、その3走の勝ち馬のアクラシアとナムラジョシュア(2勝)は今回ともに不在。4コーナーで先頭に立っての押し切りを期待したいところです。
▲10 ラファエーレ(牡6、手島勝利厩舎)は、前々走のミモザ賞(2月1日、900メートル)ではポケットカラキュンに半馬身(コンマ1秒)差の2着。1300、1400メートルのB級特別クラスでは昨年6月以降は馬券圏内への進出はありませんが、勝ち馬から1秒ほどの差で走っています。今回は二強の争いとなりそうですが、上位進出の余地は十分にありそうです。
△8 ムーンオブザサマー(牝4、土井道隆厩舎)は、ここ4走は短距離のB級特別クラスへ出走し、3走前のサイネリア特別(1月19日、1400メートル)での3着など、3戦で掲示板内へ進出しています。
△12 ピエナビーチ(セン8、鮫島克也厩舎)は、前走のA2・B級では逃げを打ってサンエルセントロから1秒4差の3着。今回も逃げて粘り込みを図りたいところです。
(文/上妻輝行)