名古屋
2026年01月30日
2組ならメガゴールド実力上位「風待草特別」(名古屋競馬)
1月30日(金)の名古屋競馬メイン第11レースは「風待草特別」(A級2組、名古屋競馬場1700メートル)。
◎9 メガゴールド(牡8、川西毅厩舎)の巻き返しに期待したい。昨秋復帰後の5戦中4戦がA級1組特別で【0・1・1・2】と勝ち切れてはいないものの、まずまずの成績を残している。前走は6頭立ての5着でも、内枠スタートで砂の重たい内を通ったロスと、直線で追い出すコースを見いだせなかった2つの不利が重なり、展開負けと分析できる。今回は流れに乗りやすい外枠。2組なら力上位は明白で追い比べに持ちこんで完全燃焼だ。
一方、先行勢に有利なペースで推移すれば○11 ベント(セン5、角田輝也厩舎)に出番。4組特別だった前走は4馬身差で勝利。すんなり主導権を握ってマイペースの逃げに持ち込んだとは言え、最後の直線で二段加速する力強い走りだった。再びすいすい駆けれれば逃げ切りが狙える。
▲7 ルテリブル(牡7、榎屋充厩舎)はベントと同じ前走で、しぶとく2番手で粘り込んで地力を証明した。3カ月ぶりをひと叩きされキレ味が増せば突き抜ける。
△8 フレスコバルディ(セン7、沖田明子厩舎)は相変わらずスタートは甘いが、確実に末脚を伸ばしてくる。復帰3戦目を迎え、そろそろ変わりごろか。
(文/中部地方競馬記者クラブ)