ばんえい
2026年01月08日
強敵不在でツガルノヒロイモノ「ばんえい十勝金杯」(ばんえい帯広競馬)
1月8日(木)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、準重賞「ばんえい十勝金杯」(オープン)が行われます。
前開催のオープン平場戦1着メムロボブサップ、2着タカラキングダムが不在で、3着ツガルノヒロイモノが人気を集めそう。前走(2走使いを除く)が異なる定量500キロの地吹雪賞3着ヤマカツエース、5着オーシャンウイナー、A1級-1組混合・ノエル特別を勝って昇級初戦のローランドの取捨がポイントです。当日は雪予報もあり前半から忙しい競馬が予想されます。
◎8 ツガルノヒロイモノ(牡7、長部幸光厩舎)760キロを本命に推します。前走は障害を降りたポジションのまま3着でしたが、続く帯広記念を圧勝したメムロボブサップに8秒5差なら健闘といえます。今回は雪を味方につけての逃げ切りに期待がかかります。
○5 ヤマカツエース(牡7、金田勇厩舎)755キロが対抗です。今季2勝はA1級混合でのもの。しかし今回は帯広記念に出走したメムロボブサップ、タカラキングダムに加え、同じ前走1着サクラヒメまで不在なら有力馬の1頭です。
▲1 ローランド(牡6、槻舘重人厩舎)760キロが3番手。近6走で3勝、2、3着各1回からのオープン昇級です。前走A2級混合のノエル特別で2着にしりぞけたリュウセイウンカイは3日の明け5歳重賞・天馬賞を制しています。
(文/小寺雄司)