高知
2026年01月12日
牝馬戦線もタレント揃い「ベラトリックス特別」(高知競馬)
12日(祝・月)の高知競馬メイン第6レースは準重賞「ベラトリックス特別」(4歳以上牝馬、高知競馬場1400メートル)。上位常連だった牝馬たちが引退したことで新たな女王誕生に期待が高まります。
◎11 インヒズアイズ(牝6、打越勇児厩舎)は休み明けの前走で2着。同厩舎の勝ち馬には完敗でしたが自身の走りも優秀でした。牝馬戦線では安定株と言えます。
○4 サノノエスポ(牝6、目迫大輔厩舎)は前走、牡馬の強豪たちを相手に勝利。距離が味方した面はありましたが力あっての芸当です。俄然、楽しみが増しました。
▲1 シンリンゲンカイ(牝6、田中守厩舎)は転入後、【5・1・0・0】。近2走は派手さこそありませんが、着差以上の強さを見せています。メンバー強化でも魅力はあります。
△7 ダノンミカエル(牝6、別府真司厩舎)は前走こそ入着が一杯でしたが、同型が揃った一戦でペースアップが災いした結果でした。調子落ちの心配はないはずです。
×9 カルテメトレス(牝5、田中守厩舎)は転入後、2戦していずれも2着ですが、勝ち馬のレベルを考えると悲観する必要はありません。少しの展開利で出番が見込めます。
(文/サイツ)