笠松
2026年01月20日
オニマルが逃げ切り狙う「細雪特別」(笠松競馬)
1月20日(火)の笠松競馬メイン第10レースは「細雪特別」(B級1組、笠松競馬場1600メートル)。
勝ち負けレベルの馬がそろって激しいV争いが繰り広げられそうだ。転入後、安定した先行力を発揮する◎7 オニマル(牡4、森山英雄厩舎)に連軸の期待をかけたい。中央時は芝の1400メートル以下ばかり使われ、1200メートルの新馬戦、2戦目でともに2着に食い込んだ好素材。昨秋の転入後は【3・2・1・0】とすべて馬券貢献中。前走はハナ差の辛勝でも、粒ぞろいのメンバーだったB級2組特別で逃げ切ったのは評価できる。1600メートルも前走で克服済み。同タイプのライバルは多いが逃げ切り連勝を狙う。
○6 ボールドホーク(牡5、伊藤強一厩舎)も有力なV候補。前走でオニマルにハナ差届かなかったが、1600メートルは【0・1・1・1】と不安はなく、位置取りと流れ次第で逆転が可能。
降級利を生かしたいのは▲10 ミルミル(牝5、森山英雄厩舎)。A級での近2走は7、5着だが、4、3走前のB級1組特別では連続して2着と好走。差し馬向きの流れになれば突き抜けていい。
△5 マルヨファーザ(牝5、柴田高志厩舎)は3組と2組で4走連続2着とじれったい走りが続く近況だが馬券に欠かせない。
(文/中部地方競馬記者クラブ)