高知
2026年01月20日
ベンダバリラビアが混戦断つか「筆山特別」(高知競馬)
20日(火)の高知競馬メイン第10レースは「筆山特別」(B-1選抜、高知競馬場1600メートル)。前走で勝ち鞍をマークしているのは1頭のみという力量差のない組み合わせです。
◎2 ベンダバリラビア(牡6、田中守厩舎)は転入初戦の前走を快勝。スピード、強さが光りました。距離延長だけが課題ですが、そこさえクリアなら連勝が見えてきます。
○7 デルマアズラエル(牡7、打越勇児厩舎)は前走、ベンダバリラビアの3着。決定的な着差には映りますが、展開が不向きだった面もありました。力は確かです。
▲9 サノノスピード(牡5、目迫大輔厩舎)は前走も逃げて自分の競馬を披露。メンバー構成もあり勝ち切れてはいませんが、相変わらず走りは上々です。
△8 ヴァンケドミンゴ(牡10、那俄性哲也厩舎)は前走が久々の実戦で見せ場を作っての5着なら及第点。休養を挟まずに使える今回は更に前進が狙えます。
×5 コスモメイゲツ(牡6、工藤真司厩舎)は前走も折り合いに苦労しながら4着。課題はありますが力が足りない馬ではありません。距離実績も十分です。
(文/サイツ)