佐賀
2026年02月08日
ダバイシュクレ重賞2連勝濃厚「飛燕賞」(佐賀競馬)
8日(日)の佐賀競馬メイン第7レースは重賞「第22回飛燕賞」(3歳、佐賀競馬場1400メートル)。
◎3 ダバイシュクレ(牡、北村欣也厩舎)は、11月のデビューから3連勝で臨んだ前走の佐賀若駒賞(1月4日、1750メートル)が重賞初挑戦。逃げたタケノツルギの3番手を追走し内に包まれるかたちでしたが、4コーナーで先頭を奪うと直線で突き放し、プレアレジェンドに3馬身(コンマ6秒)差をつけて勝利しました。距離短縮となりますが、能力で押し切って重賞2連勝の可能性は高いです。
○11 ハクアイドゥマン(牝、真島正徳厩舎)は、前走の花吹雪賞(1月25日、1800メートル)では2番手から1コーナーで前に並びかけ、向正面単独先頭から後続を引き離しましたが、最後にサキドリトッケンに1馬身1/4(コンマ2秒)交わされての2着でした。重賞を3戦し、2着1回、3着2回。いずれも勝ち馬はサキドリトッケンで、差は徐々に詰まってきています。同馬が不在の今回は優勝争いでしょう。
▲12 プレアレジェンド(牡、三小田幸人厩舎)は、重賞を4戦して2、4着各2回。中団から向正面で追い上げていくスタイルですが、3走前のネクストスター佐賀(10月13日、1400メートル)では先行しての2着もあります。
また、アルデバラン特別(12月21日、1400メートル)でハクアイドゥマンに勝利した△4 ミッジーチャンプ(セン、真島元徳厩舎)、佐賀若駒賞3着△10 カシノアミュレット(セン、手島勝利厩舎)、同7着△7 モーモーゴールド(牡、池田忠好厩舎)らも上位争いでしょう。
(文/上妻輝行)