佐賀
2026年02月07日
アマルフィー先行押し切りなるか「如月賞」(佐賀競馬)
7日(土)の佐賀競馬メイン第5レースは「如月賞」(B級、佐賀競馬場1750メートル)。
◎4 アマルフィー(牡5、真島元徳厩舎)は、4走前のローズ賞(11月22日、1400メートル)を逃げ切ってB級特別クラス初勝利。今回は前開催の睦月賞(1月24日、1860メートル)の1、2着馬は不在。昨年は短距離のみを使われ、中距離は3歳春以来ですが、1750メートルの3歳特別で1勝しています。距離をこなせれば粘り込みが狙えそうです。
○6 コスモメイゲツ(牡6、倉富隆一郎厩舎)は、高知からの転入初戦。5走前のC1-2(11月30日、1600メートル)では後方から向正面で動くと、3コーナーで先頭に立って5馬身(コンマ9秒)差を付ける圧勝。その後は早めに動く脚を見せていませんが、馬場が代わっての躍進が期待されます。
▲2 エスシーヤマト(牝5、鮫島克也厩舎)は、12月に船橋から転入後は2走連続で6着でしたが、前走の睦月賞では中団の外を追走し、直線伸びてダンツドールからコンマ2秒差の3着を確保しました。相手関係は緩和した印象で、優勝争いへの食い込みまで警戒したいところです。
△7 トップリーチ(牡9、中川竜馬厩舎)は、10月以降は中距離のB級特別クラスを6戦し、初戦の勝利など掲示板内に4度進出しています。近走は勝ち馬からやや離されたレースが続いていますが、馬券圏内進出も狙えそうなメンバー構成です。
また、ともに転入初戦だった睦月賞5着の△5 メイショウクラーク(セン8、真島正徳厩舎)、同7着△9 シンメロワン(セン8、手島勝利厩舎)も2戦目の上積みがあれば上位進出可能でしょう。
(文/上妻輝行)