ばんえい
2026年02月09日
ツガルノヒロイモノ逃げ切れる「六花特別」(ばんえい帯広競馬)
2月9日(月)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「六花特別」(オープン)が行われます。
オープン・柏林馬事公苑特別から1着ツガルノヒロイモノら6頭、帯広記念以来となる2頭に、今季10連勝でオープン昇級となるトワイチロ(セン7、金山明彦厩舎)の9頭立てです。
◎5 ツガルノヒロイモノ(牡7、長部幸光厩舎)775キロを本命に推します。1月の準重賞・ばんえい十勝金杯、柏林馬事公苑特別と2連勝。それぞれオーシャンウイナーに5秒6、ヤマカツエースに8秒3もの差をつけています。今回は両レースとも出走していなかったキングフェスタなどがいて流れは厳しくなりそうですが、高重量に懲りていないのが強み。775キロなら逃げ切りの期待がかかります。
○2 キングフェスタ(牡7、小北栄一厩舎)785キロが対抗です。帯広記念は5頭立てでメムロボブサップの5着と敗れていますが、トップハンデの910キロでした。785キロの今回は力を発揮できます。
▲8 コウテイ(牡9、槻舘重人厩舎)770キロが3番手です。ドリームエイジカップ2着で、帯広記念と柏林馬事公苑特別は3着。スピード勝負にも対応できる器用な脚を持っています。
(文/小寺雄司)