高知
2026年02月11日
キャリーハピネスが巻き返す「白山洞門特別」(高知競馬)
11日(祝・水)の高知競馬メイン第8レースは「白山洞門特別」(C1-1選抜、高知競馬場1300メートル)。4頭出しの工藤真司厩舎勢は勿論、実力確かな面々が揃いました。
◎10 キャリーハピネス(牡6、工藤真司厩舎)は前走、連勝こそ逃しましたが勝ち馬が見事だっただけで自身もよく走れていました。上位争いには欠かせません。
○3 ブーバー(牝6、西川敏弘厩舎)は自己条件に戻った前走を快勝。JRA在籍時には中距離が主戦場だった分、短距離に対応できたのは収穫でした。やはり力は確かです。
▲1 テーオースパロー(牡7、宮川浩一厩舎)は1300メートルでこそ。今回も距離的には悪くありません。同型はいますが、最内枠を利して主導権というシーンもありそうです。
△9 ピストンボーイ(牡5、工藤真司厩舎)は前走がアタマ差2着の惜敗。僅かに勝ち切れませんでしたが勝ち馬に向いた流れでもありました。挽回の余地はあります。
×4 ナムライリス(牝5、工藤真司厩舎)は転入初戦の前走を快勝。約2カ月ぶりの実戦でしたが、追い出されてからの脚には見どころがありました。引き続き楽しみです。
(文/サイツ)