レース展望・予想

佐賀

2026年02月14日

エスシーアルベルが先行押し切りなるか「唐津湾賞」(佐賀競馬)

14日(土)の佐賀競馬メイン第4レースは「唐津湾賞」(A1・A2級、佐賀競馬場1400メートル)。

◎3 エスシーアルベル(牡5、大島静夫厩舎)は、前走の佐賀ウインターダッシュ(2月1日)が900メートル初出走。ビレッジシングルとの先行争いを制して先頭に立ちましたが、直線でスマートラプターに交わされて1馬身半(コンマ3秒)差の2着でした。今回は11日の兵庫ウインターカップ(姫路)へ遠征した短距離路線トップクラスのオオイチョウとロードミッドナイトが不在。前走から相手強化もなく、先行押し切りの可能性が高そうです。

○8 テイエムフォンテ(牡7、平山宏秀厩舎)は、10〜12月に1400メートルを3戦し、佐賀オータムスプリント(10月19日)勝利のほか、3着2回。ここ3走は中距離を使われ、前々走の5着が最高着順でした。距離短縮で巻き返してきそうです。

▲6 エイシンアンヴァル(牡9、東眞市厩舎)は、11月に名古屋から転入し、A1・A2級を3戦して2勝、2着1回。前走はゴールドスプリント(1月11日、1300メートル)に挑戦して4着。勝ったミスズグランドオー(高知)から1秒4差、佐賀勢最先着のロードミッドナイト(2着)からコンマ4秒差と健闘しました。相手関係が楽になり、優勝争いまで考えられます。

△7 エミサキホコル(牡6、池田忠好厩舎)は、JRA所属時にダート1400メートルのオープン特別で2、3着各1回。川崎を経ての転入初戦だった前走の雲仙岳賞(1月31日、1750メートル)は勝ち馬から2秒1差の7着でしたが、先行策は取れており、距離短縮での変わり身に警戒したいところです。

おすすめの買い目

馬単(フォーメーション)
3・8→3・8・6(4点)

3連単(フォーメーション)
3・8→3・8・6→3・8・6・7(8点)

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(文/上妻輝行)

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