ばんえい
2026年04月18日
先行力あるジェイヒーロー中心「ぶた丼きくちや7周年記念」(ばんえい帯広競馬)
4月18日(土)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「ぶた丼きくちや7周年記念」(A2級-1組)が行われます。
出走9頭の昨季最終戦は3つのレース。5歳オープン・オッズパーク賞スターライト特別から1着ゼン(牡5、久田守厩舎)、3着ショータイム(牡5、大河原和雄厩舎)ら3頭、A1級混合・白樺賞から3着ジェイライフ、5着ジェイヒーローら4頭、A2級混合・大平原特別から2着サクラヤマトら2頭となっています。全馬が前走から80〜105キロ軽い重量のため忙しい展開が予想されます。
◎2 ジェイヒーロー(牡6、金山明彦厩舎)660キロの逃げ切りに期待します。白樺賞は5着でしたが、逃げて残り20メートル手前までは先頭と見どころがありました。今回はゼン、ジェイライフなど他にも先行したい馬がいますが、660キロなら辛抱できそうです。
○7 ホクセイウンカイ(牡7、松井浩文厩舎)660キロが2番手です。昨季2勝ですが、走路のヒーティングが稼動してからの近10走で掲示板を外したのは6着だった白樺賞など2回と大きく崩れてはいません。前崩れの展開になれば末脚が届きそうです。
▲6 ジェイライフ(牡6、坂本東一厩舎)660キロが3番手です。白樺賞が障害を3番手で越え3着だったようにしぶとい脚を持っています。
(文/小寺雄司)