レース展望・予想

兵庫

2026年04月02日

ゴッドフェンサーで陣営が連覇を狙う「菊水賞」(園田競馬)

2日(木)の園田競馬メイン第11レースに「第58回菊水賞」(3歳、園田競馬場1700メートル)が行われる。

◎5 ゴッドフェンサー(牡、盛本信春厩舎)は昨年の菊水賞を制したオケマルと同じ陣営。オケマルと同じく園田ジュニアカップ、兵庫若駒賞を連勝して三冠路線へ駒を進めてきた。2戦ともスタートはひと息だったが、向正面から豪快にまくって勝利。目下のライバルとみられるリーガルタイムよりも瞬発力に長けており、着差以上に強い競馬を見せている。今回も中団から後方で脚をためて直線で鋭く突き抜ける。

○2 リーガルタイム(牡、柏原誠路厩舎)は重賞で4戦連続2着と惜しい競馬が続いているが、初めての中距離戦で序盤に掛かってしまった園田ジュニアカップに比べると、前走の兵庫若駒賞ではしっかり折り合いがついた点が収穫だった。鞍上の小牧太騎手は2度目の騎乗で手の内に入っている。大一番で重賞初制覇を目指す。

▲6 ミルトイブニング(牡、保利良平厩舎)は重賞では3着までだが、2歳時には2連勝でJRA認定を勝った実力を秘める。前走は3コーナーで内から抜け出すのに手間取って2着止まりだったが、直線の末脚には見どころがあった。今回は吉原寛人騎手を背に一発を狙う。

☆9 サザンウォリアー(牡、保利良平厩舎)は今年の3歳世代でトップクラスの実力を誇り、この馬もJRA認定を勝った実績があるが、現状は1700メートル以上だと距離が長い印象だ。今回も逃げには持ち込めそうで、いかに気分良く走れるかどうかが鍵になる。

△1 ゼウスシルエット(牡、新子雅司厩舎)は園田ジュニアカップ、兵庫若駒賞でともに5着。こちらも重賞ではワンパンチ足りず連争いまでといった感じだが、追い切りの動きは2歳時よりも迫力を増している。気性的な成長が伴えば重賞を狙える逸材と陣営は見込んでおり、素質開花の時を待っている。

おすすめの買い目

馬単
5→2・6・9・1(4点)

3連単(1軸流し)
5→2・6・9・1(12点)

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(文/日刊スポーツ・松本健史)

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的中重視 大穴重視 回収重視 直前重視
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