高知
2026年04月25日
ピンシャンまだまだ止まらない「セグロセキレイ特別」(高知競馬)
25日(土)の高知競馬メイン第4レースは「セグロセキレイ特別」(AB混合、高知競馬場1300メートル)。前走が黒船賞JpnIIIだった馬の出走もあり、各馬、臨戦過程は様々です。
◎7 ピンシャン(牡9、打越勇児厩舎)は間隔を開けながらの出走が常。3走前こそペースを乱され着外に沈みましたが、ここも通過点にできるだけの器です。
○3 ジョウショーホープ(牡6、雑賀正光厩舎)は前々走の御厨人窟賞で波乱を演出し前走は黒船賞JpnIIIに出走。レベルの高いレースを経験してきました。当然、有力です。
▲10 ブルーシンフォニー(牡8、工藤真司厩舎)は前走のペースでも折り合いに苦労していましたが、力で見劣る馬ではありません。赤岡修次騎手との再タッグは魅力です。
△5 ミズワリヲクダサイ(牡6、雑賀正光厩舎)は前走、降級も手伝い久々の連対。相変わらず堅実に走れています。メンバー強化でも引き続き圏内です。
×1 エコロファルコン(牡8、打越勇児厩舎)は同厩舎ピンシャンとの兼ね合い次第ですが、番手競馬が全くダメな訳ではありません。軽視は禁物でしょう。
(文/サイツ)