ばんえい
2026年04月27日
初戦圧勝スーパーシンの連勝が濃厚「すずらん賞」(ばんえい帯広競馬)
4月27日(月)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「すずらん賞」(4歳オープン)が行われます。
最軽量610キロがパワフルクィーンら2頭、620キロがジェイマキシマム、630キロがブラックウンカイ(牡、松井浩文厩舎)ら2頭、640キロがココロノニダイメ、650キロがラポピージュニア(牡、鈴木邦哉厩舎)、660キロがウンカイダイマオー、トップハンデ670キロがスーパーシン、キョウエイエースでハンデ差は最大60キロと大きく付いています。
◎10 スーパーシン(牡、長部幸光厩舎)670キロが本命です。今季初戦のA1級-1組混合・青葉特別は果敢に逃げて完勝。強い勝ち方でした。4歳馬限定戦の今回はスタートから流れが速くなるのは必至で障害の巧拙が勝負のポイント。前走から重量据え置きの670キロならゴール前でも辛抱出来そうです。
○7 ウンカイダイマオー(牡、松田道明厩舎)660キロが対抗です。昨季7勝を挙げている快速馬。3月の4・5歳重賞・ポプラ賞で2着がある重賞レースの常連です。今季初戦だったA1級-2組平場戦ではダイヤカツヒメに1秒9差で勝利しています。
▲1 キョウエイエース(牡、村上慎一厩舎)670キロが3番手です。初戦のスプリングカップは8着でしたが、相手が王者メムロボブサップら一線級で度外視可能。同世代相手ならトップハンデでも、地力上位は明白です。
(文/小寺雄司)