佐賀
2026年04月20日
ダイハッシュウvsゴーオールザウェイ「長崎街道黒崎宿特選」(佐賀競馬)
20日(月)の佐賀競馬メイン第10レースは「長崎街道黒崎宿特選」(C1級、佐賀競馬場900メートル)。
◎2 ダイハッシュウ(牡4、中野博厩舎)は、1月の転入後6戦5勝、2着1回の快進撃でC1級特選初挑戦です。900メートル戦には初挑戦ですが、距離経験があるのは3頭だけというメンバー構成。先行馬が揃って前の争いが速くなりそうですが、先手を取り切れれば押し切りも可能でしょう。佐賀での6戦すべてで騎乗している長田進仁騎手は、4月18日時点で地方通算1999勝。勝ち星の上積みに期待がかかります。
○5 ゴーオールザウェイ(牡4、真島元徳厩舎)は、C1級特選で3戦して、前走の長崎街道常盤橋特選(4月5日、1400メートル)ではトワイライトサーガとのハナ争いとなり、3コーナーから位置取りが下がり7着でしたが、1300メートルだった5走前と前々走で馬券圏内を確保しています。前走に続き騎乗する後藤武蔵騎手は、4月デビューで18日に初勝利を挙げました。3キロ減を活かして先行押し切りのシーンもありそうです。
▲1 エベリンテソーロ(牝4、東眞市厩舎)は、2月の転入後は4戦して未勝利ですが、いずれも馬券圏内を確保。C1級特選初挑戦だった前走の長崎街道大村宿特選(3月20日、1300メートル)では逃げたゴーオールザウェイから離れた3番手を進み、前との差はなかなか詰まりませんでしたが、1着グシチャンノホシからコンマ4秒差の3着を確保しました。
△6 ファイナルソード(牡6、山田徹厩舎)は、中距離に良績がありこの距離は初出走ですが、差し脚を活かしての上位食い込みがありそうです。
(文/上妻輝行)