岩手
2026年05月06日
フォーエリーゼ首位奪回なるか「夢・希望 未来へ前進」(盛岡競馬)
6日(振・水)の盛岡競馬メイン第12レースは「夢・希望 未来へ前進」。今回はB2級二組・盛岡競馬場ダート1600メートル条件で行われます。
◎4 フォーエリーゼ(牝4、西野直樹厩舎)は中央4戦0勝から転入。初戦から2連勝をマーク。以降は足踏みが続きましたが、冬休みでリフレッシュ。今季初戦を快勝し、好発進を決めました。前走は2着でしたが、勝ったシマサンブラックは中央芝1勝馬で仕方なし。引き続き好調をキープし、首位奪回に燃えています。
○8 ミライヘノシンゲキ(牡5、新田守厩舎)は昨年11月、南関東2勝・B3から転入。B1級へ編入して4着1回7着2回の成績でしたが、今季はC2級へ降格。2戦目から3連勝を飾っています。今回はB2昇級戦ですが、格負けはなし。勢いに乗って4連勝まで十分。
▲5 ゴールドオリス(牡5、櫻田康二厩舎)も南関東B3から岩手入り。コースが広い盛岡で2勝、2、3着各1回の好成績を収めました。昨年終盤は精彩を欠きましたが、水沢も合わなかった印象。盛岡に替わって反撃に転じます。
△2 キタノセレナード(牡7、飯田弘道厩舎)は中央ダート2勝、南関東B1を経て転入。クラスにも恵まれて3勝、2着2回と好走しました。B2昇級後は伸びを欠いていますが、地元に戻って気分一新。
△12 オプティクス(牡4、菅原勲厩舎)は中央未勝利から転入後、2勝、2着4回、3着3回。掲示板外なしと抜群の安定感。引き続きマークが欠かせません。
△10 ダイビングヘッド(牝5、橘友和厩舎)は再開2戦は7、6着でしたが、前走2着で上昇ムード。
(文/松尾康司)