佐賀
2026年05月16日
ルーパステソーロが差し切るか「カーネーション特別」(佐賀競馬)
16日(土)の佐賀競馬メイン第3レースは「カーネーション特別」(B級、佐賀競馬場1300メートル)。
◎3 ルーパステソーロ(牡8、東眞市厩舎)は、昨年4月の転入時はB級格付で、特別クラスを6戦して2着1回を含む掲示板内4回。1月にC2へ降級するとそこから8戦すべて連対し、5連勝中。B級復帰2戦目から特別へ挑戦してきました。先行馬がそろった一戦で差し脚が活かせる展開になりそうで、B級特別初勝利が狙えます。
○6 カルドウェル(牝4、大島静夫厩舎)は、今春JRAから転入し、B級5組を2戦。ともに逃げて2着(4月11日、1400メートル)、1着(4月25日、1300メートル)でした。前走は好スタートでハナを切ると、直線で後続との差を広げ、2着に8馬身(1秒5)差をつけました。特別戦となる今回は逃げ馬多数のメンバー構成となりましたが、先手を取り切れれば押し切りもありそうです。
▲1 ミトノドリーム(牝4、平山宏秀厩舎)は、約6カ月半ぶりの実戦だった前走のB級3組(4月18日、1400メートル)では、2番手を追走しましたが、3コーナーから徐々に遅れ、勝ったハクアイアシストから1秒7差の6着でした。2、3歳重賞では1、2着各2回と世代をリードする存在だっただけに、ひと叩きされた上積みがあれば優勝争いでしょう。
そのほか、B級特別クラス3戦して4、4、2着の△2 バージャンフォース(セン6、池田忠好厩舎)、前走のB級5組(5月10日、1400メートル)を勝ってB級特別クラス初挑戦の△9 ゴーオールザウェイ(牡4、真島元徳厩舎)らの先行粘り込みに警戒したいところです。
(文/上妻輝行)