佐賀
2026年05月18日
ラディアントホース特別連勝なるか「青葉特別」(佐賀競馬)
18日(月)の佐賀競馬メイン第10レースは「青葉特別」(B級、佐賀競馬場1750メートル)。
◎5 ラディアントホース(牝5、山田徹厩舎)は、前走の卯月特別(4月19日、1860メートル)がB級特別初挑戦。逃げを打ち、ウルトラキッドにプレッシャーをかけられるシーンもありましたが、直線で楽に突き放し、追い上げたゲットザフェイムに1馬身半(コンマ3秒)差つける余裕ある勝ちっぷりでした。今回も楽にハナは取れそうで、前走の再現となりそうです。
○6 アベベ(牡5、真島元徳厩舎)は、前走のあやめ賞(5月2日、900メートル)が佐賀転入初戦。後方追走から直線外に持ち出して追い込み、勝ち馬からコンマ6秒差の4着でした。前走は距離不足の印象で、佐賀2戦目で距離延長となる今回は飛躍が考えられます。
▲4 アオイノユメ(牝4、山田徹厩舎)は、2、3歳時は重賞で4度馬券圏内へ進出と世代上位の力を見せました。前走の佐賀ヴィーナスカップ(4月26日、1750メートル)で古馬重賞に初挑戦し、サノノエスポ(高知)から1秒3差の6着でしたが、佐賀勢では2番目に高い着順と健闘しました。前々走の軽暖特別(3月20日、1750メートル)で勝ち馬からコンマ2秒差の3着もあり、自己条件に戻る今回は上位争いでしょう。
△1 ゲットザフェイム(セン6、鮫島克也厩舎)は、昨年5月を最後に勝ち星がありませんが、16戦して掲示板内12回。今年2月以降は中距離のB級特別クラスを7戦し、直近3走など4戦で2着を確保しています。前走の若葉特別(5月3日、1750メートル)では先行策を取りましたが、前々走・卯月特別のような差し脚が持ち味です。
(文/上妻輝行)